"ゼログランド リマスタード コレクション" が新登場​​
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Work for what you believe in.踏み出そう、信じる道へ。

現状維持だけでは面白さは生まれないから
新しさにチャレンジし続けていたい。

Interview:002
ストリートスタイルフォトグラファー / ファッションジャーナリスト
シトウレイ

東京ファッションスタイルを発信するシトウレイのキャリアはブログから始まりました。
2000年代半ば頃、彼女は街にあるべき姿や空気感を1枚のスナップ写真によって独自に捉え、
被写体への愛をテキストにして世に伝達します。シトウレイがささやいた東京のストーリーは大きな反響を呼び、その後書籍化。
このことは彼女のアクティビティーの第一歩であり、
そして現在、ファッションを通じて個性の尊重を垣根なく伝えるシトウレイの原動力の礎でもあります。

東京ファッションスタイルを発信するシトウレイの
キャリアはブログから始まりました。
2000年代半ば頃、彼女は街にあるべき姿や空気感を
1枚のスナップ写真によって独自に捉え、
被写体への愛をテキストにして世に伝達します。
シトウレイがささやいた東京のストーリーは
大きな反響を呼び、その後書籍化。
このことは彼女のアクティビティーの第一歩であり、
そして現在、ファッションを通じて個性の尊重を
垣根なく伝えるシトウレイの原動力の礎でもあります。

ルーキーであり続けることを求めて

現在の仕事について。

シトウ:ストリートスナップのフォトグラファーとファッションジャーナリストとしての仕事から得た視点を軸に、現在は公演会への出席やセミナーの開催、企業アドバイザーなどを行なっています。あとは自分のメディアであるYouTubeチャンネルを2年前に開通してコンテンツを制作しています。仕事に共通して言えることは、ファッションを通じて人をハッピーにしたり元気づけたり、ファッションそのものを盛り上げたいという思いです。それが時代の潮流によって写真や文章から映像へと出力手法が少しずつ変化してきましたが、目的はずっと変わらずにいます。

仕事の原動力は?

シトウ:正直に言えば「今日はスナップ行きたくないな」とか「体がしんどいな」と感じる日もあります。でも、一歩外に出て誰かと話していると楽しくなれる自分がいるので、きっと私の原動力は人なのだと思います。人と会って話すことで元気づけられたり、逆に元気づけることができる素敵な仕事をさせてもらっていると実感しています。

「外出を控えることが多くご無沙汰でしたが、やっぱりヒールは女性を前向きな気分にしてくれる大事な存在。洋服はパワフルな女性をイメージして全身ブラック。HIPHOP Tシャツで少しだけ遊びを利かせます」

GRAND AMBITION YORK BOOTIE 85㎜「ファッションを頑張りたいけど無理もしたくない日ってたまにありませんか? そんな気分にもぴったり寄り添ってくれる有能な一足です」

愛用のカメラ(FUJIFILM/X-T4)を片手に、 世界各国を飛び回り、自らシャッターを切る。自分自身の目で見たもの、感じたことをユーザーに伝えるのがファッションジャーナリストとしてのこだわり。出典:instagram(@reishito)

「マニッシュなムードのレザーシューズは、相対する印象のエンブロイダリードレスやレースをあしらったソックスなどフェミニンなアイテムをMIXすることで、女性らしさの中に潜む芯の強さを楽しみます」

GRAND AMBITION SLIP ON LOAFER「メンズライクなデザインの革靴は昔から好きでよく履いています。レザーとスエードのコンビネーションが上品でいてとてもクール」

これからについて。

シトウ:変化速度や多様化が増していく現代社会では習慣自体にも変わりが見られますが、どんな環境にも順応できる自分でありたいと思っています。今まで、ブログを始めたときやフリーランスで写真を撮り始めたとき、YouTubeを始めたときなど、最初はどれも怖さを感じました。でも自分にとっての新しさにチャレンジしないと蓄積が生まれないし、現状維持だけでは面白くなりません。なのでたとえ嫌な思いをしたとしても、素晴らしい考えを持った方々が切り拓きご活躍される世界へ、ルーキーとして真っ直ぐ飛び込んでいきたいと思います。それに経験上、私は失敗を割と平気に思える人間なんです。最初の頃のYouTube撮影では本来30分でやれるようなことが4時間もかかってしまったりしましたが、映像を観直しながら口調や動作を修正してきました。観直す度に「なんだこの喋り方は……」と自分に嫌気が差すんですけどね(笑)。

色々なチャレンジをしてきたのでその分失敗談もありますが、自分の成長を実感できるとやっぱり嬉しくなります。むしろ安定している状態や変化がないほうに不安を覚えます。仕事って、ある程度のことができる地位にいると安定こそしますが苦労の機会が減り、依頼内容に対しても正解が分かるようになります。この正解を選び続けていくと、好きでやっていたこともいつかつまらなく感じてしまうと思うんです。だから私はそうなる前にリスタートを選びたい。失敗して当たり前だと思っているので。まだ行動していないところに道はできません。後悔しないと決めた道をとりあえずでも進んでみて、試行錯誤の末に後ろを振り返ってみたら、なんとなく道ができている。私は今までもこれからも、多分そうやって動き続けていくのだと思います。

※左2足 11月発売予定​

見た目以上を大切にしたい人の強い味方

コール ハーンの印象について。

シトウ:ドレスシューズのようなカチッとした印象とは裏腹に、機能的なソールでとても歩きやすい靴を作られているブランドですね。私自身、過去に海外で購入したコール ハーンのサンダルを愛用していたこともあり馴染みがあります。その当時はまだブランド品へのハードルが高い年齢ということもあり、憧れブランドを手にするためにまさに清水の舞台から……という気持ちだったことを覚えています。とても履きやすいし、フォーマルにもカジュアルにも合わせやすかったので夏の間は毎日のように履いていました。見た目も機能も大事にする合理性と、選び手にとって最良を追求する姿勢が魅力なのだと思います。

そもそも私が革靴が好きになった理由は、お手入れにある気がします。父は靴の手入れが大好きな人だったのでその姿を幼い頃から見て育ち、父と一緒に靴磨きをする時間も楽しかった思い出として今も残っています。靴もそうですが、洋服でもお直しやリメイクを好むのは昔からでした。そういったことから写真を撮る際、お手入れが行き届いた靴を履きこなす女性を見ると胸がキュンとします。凛とした歩き姿でヒールを履く女性や、メンズライクなシューズが似合う女性ももちろん素敵ですが、そういった内面性が表れるところも革靴の良さですよね。

「街で目を引くメンズライクなカラーローファーにハーフ丈パンツを合わせて、少しカチッとした印象に。洋服をブラウンにベージュ、イエローの同系色トーンでまとめることで、足元の魅力はさらに際立ちます」

ORIGINALGRAND KILTIE LOAFER「まずなんと言ってもこの色が可愛い!タッセルや箔押しなどディテールはクラシックですが、重くなりすぎない軽やかな仕上げが魅力的」

SELECT ITEMS

GRAND AMBITION YORK BOOTIE 85㎜
¥47,300(税込)

3Dスキャンからデザインされた構築的なフォルムが特徴のヒールブーツ。アウトソールは合成皮革と圧縮モールド加工のEVA素材を組み合わせ、ドレスシューズの艶やかさとスニーカーソールの高機能を兼備します。

GRAND AMBITION SLIP ON LOAFER
¥38,500(税込)

女性らしい足元の美意識を保ちながら、高いフィット性が得られるように設計されたハイブリッドシューズ。解剖学的視点から開発されたフットベットは、つま先から踵まで足裏全体をしっかりと受け止めます。

ORIGINALGRAND KILTIE LOAFER
¥35,200(税込)

メンズで展開していたキルティがついにウィメンズでも展開。つま先と踵にはラバーポッドを施しグリップ力を向上、GRAND.OSテクノロジーにより優れたソールのクッション性、屈曲性を実現しています。

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